それでもあきらめるな どん底人生

これからの人生を最高にしていくために

MENU

断ち切る強さを持つ

どん底にいるときには、何かにすがりたくなるものです。 今あるものを手放してしまう事を恐れます。何かを変えてしまう事に不安をおぼえます。 しかし、これが間違いであったと後になって気づかされることになりました。 何故なら、今のどん底を生んでいるの…

批判と上手につきあう方法

会社が窮地になると、社長は責められます。それまで、丁寧に接してもらってた人達が一変しました。 『どう責任取るつもりだ』『とっとと社長変わってればよかったんだ』 そんな言葉を浴びせられました。 社外からの言葉は耐えられましたが、部下からの態度の…

まな板の鯉が行うべき事

会社が窮地に陥り、なんとかあがいてる時の経営者ははたからみたら、それなりに滑稽です。 どう滑稽かというと、どうにもならない事を一生懸命何とかしようとしています。 『そりゃーどうやっても飛べないでしょう』という幅の大きい川をなんとか飛ぼうとし…

断捨離から学んだ自分なりの生き方

この春、引っ越しました。引っ越したというより、家を売りました。50年以上住んでいた家を売却し、連帯保証していた会社の借金の返済に充て、残りで郊外のマンションに移り住んだというわけです。 www.k-genri.com www.k-genri.com そこそこ広かった一軒屋か…

日記を書くことで、気付く事、学ぶ事、救われる事。

どん底にいるある時、日記を書こうと思い立ちました。このどん底はいつか終わる。終わった時に、のど元過ぎないよう、何か残しておこう。 それが理由でした。 不安は書き出すとそんなに大きくない事に気付く 書き出すと頭の中が整理される 日記の中に、数字…

謝罪をするときの心の持ち方

嫌でたまらなかった謝罪 どん底にいるときには、結構責められます。調子が良かった時にはあれだけ持ち上げてくれたのに、 悪くなるとまるで人格まで否定されるがごとくダメ出しにあいました。 『だからダメなんだ。』『信用ならない。』『話にならない。』 …

コロナを乗り切った後の世界を生きていく為に今すべき事

コロナの感染が収まりつつある今、私の周りの様々な会社が今を乗り切るために明日の存続の為に、必死に頑張ってあります。 違う世界がやってくる 今を乗り切りますか、それとも変わりますか 借金は返さなければいけないのです その借金で未来は見えますか? …

一旦頑張るのをやめて、また向かっていく

一旦頑張るのをやめてみる 会社がどん底にあるときは、何をやっても駄目でした。 これでもかと対策を打っていましたが焼け石に水状態でした。 そんな時は、一旦頑張るのをやめてみるのも方法です。 私の場合は、会社を抜け出して、近くの神社に行って、手を…

スマホを使って目標を達成させる方法

目標を達成するための、計画を立案して行動を起こします。 当たり前ですが、行動しないと前に進まないし、目標を達成することは不可能です。 目標は見返した数に比例して達成できる 自分なりの見返す習慣を持つ GoogleカレンダーとTO DOリストの組み合わせが…

家を手放して気づいた事

長年苦しんでいた会社を手放しました。 事業分割譲渡というスキームで、大手の会社に会社を買ってもらうと同時に、金融負債の一部を免除してもらう方法です。 連帯保証をしていた私は、経営者保護のガイドラインという仕組みを使わせて頂き、破産は免れたも…