それでもあきらめるな どん底人生

これからの人生を最高にしていくために

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『失敗の理由①』奢りが近視眼を生む

長年我が子のように、我が人生のように思っていた会社を大手企業に買って頂きました。 従業員の雇用が守られ、仕入先には迷惑はかけなかったものの、金融機関の負債を一部放棄頂く、事業譲渡という形で、連帯保証をしていた私は私財を提供し、一方で経営者保…

『失敗の理由』は成功への道

経営していた会社が窮地に陥った時に、毎日悪戦苦闘をしていました。 www.k-genri.com 売上がみるみる減少していく 焦りが焦りを生んでいく 失敗事例がこれからの教科書になる 売上がみるみる減少していく 我社は会社の数字を全社員にオープンにしていました…

会社の売却を決意した日

もうじき長年いた会社を去ります。 何故なら、私は一度経営に失敗したからです。 長年経営してきた会社を業績不振から大手スポンサーに 買い取ってもらい、その結果、会社は救われ従業員は継続雇用になり、 取引先には一切の迷惑をかけずにすんだものの、 金…

強制収容所で仲間にパンを与える人

前回のブログで、第2次世界大戦時に強制収容所に収容され、過酷な体験をしながら生き延びて、『夜と霧』という本を出版し、多くの人に勇気を与えたヴィクトリーフランクの記事を書きました。 www.k-genri.com そこで、フランクルは、『どんな人の人生にも意…

フランクルの逆境の心理学に救われたこと

かつて、会社が窮地にある時、 なんとか踏ん張ろうと、歯を食いしばってた時、 ふと、『もういいかな』と諦めそうになった事がありました。 本棚で見つけた古い本 フランクルの逆境の心理学に目を覚まされる 好き、得意は与えられた武器 諦めるとは、投げ出…

過去の負けを強みに変える方法

過去の自分の人生を振り返って、よくもまあこんなにも負けてきたもんだ。 そう思ってしまう事があります。 受験で失敗して、失恋して、仕事で失敗して、家庭で駄目だしが出て・・・ その都度、苦しい思いをしてたように思います。 あなたはいかがですか? 負…

今までの人生をゆっくり振って気付く事

今までのご自分の人生をゆっくり振り返ったこと、ありますか? 忙しい毎日の日常を過ごしていると、それだけで精一杯で、気が付いたらもうこんな歳になっていた。そんな事ってないでしょうか。 起こった事には原因がある 過去に起こった事は最高の教科書 自…

目標を持つと何が変わるのか

『あなたの目標は何ですか?』 そう問われて即答できる人が何人いるだろう。 『あなたの目標は何ですか?』 右脳は、与えられた課題を常に探し求めている 目標は右脳へのメッセージ 右脳に目標をインプットする こんな資料があります。あの名門校ハーバード…

人生最高の教科書『マイヒストリー』の使い方

1年の最初に今年の目標を立てた方も多いのでないでしょうか。 これからの人生の第1歩が今年だとすれば、果たして私の人生を これからどんな有意義で幸せな人生にしていこう。 そんな将来に向けてのマイライフプランを設定する時、多くのヒントを与えてくれ…

本当にやりたい事をやって人生を輝かせる

長年経営してきた会社を手放して、ふと考える事があります。 『いったい私は何をしたかったんだろう』と。 かつて描いた夢を思い出す 私が本当にやりたい事を再度考えてみる どん底の経験から得た教訓 『人生、なんとかなるもんだ』 本当にやりたい事のヒン…

今年何かに負けてしまった人に贈る言葉

スポーツでも人生でも勝ちがあれば負けもある。 胸にメダルを掲げ、表彰台でスポットを浴びるのは実に気持ちいいものです。 負けた人に贈る言葉 この負けは伊達じゃない 勝つためには勝つ為の準備をする まとめ しかし、その陰で敗者はひっそりと会場を後に…

困難に打ち勝つ心幹の鍛え方

もがいていたあの時 会社が窮地に陥って何とかしようとしていたのがここ数年前の事。 もがいて、あがいてそれでも諦めずに何とかしようとしていた時には、 不安だらけでしたが、どこか身体の中から湧き出てくる エネルギーみたいなものがありました。 『きっ…

イラついたら不満をぶちまけて解決する

最近何かに、誰かにイラついた事ありますか? いつも穏やかに笑顔で過ごして行ければそれに越したことはありませんが、社会で生きているとなかなかそうもいきません。 『何度言ったらわかるんだ』『少しは自分で考えろよ』『何だその批判的な態度は』 そうい…

自分をコントロールする3つの領域

何か問題に出くわした時、冷静に判断し正しく解決に向かえればいいのだが、 気付いたら、感情的になり、余計な言動をしてしまう事があります。 そんなニュースが連日のようにテレビでも報道されている。そして世間はここぞとばかりの集中攻撃を浴びせる。 そ…

理解するための聴き方と自分の為の聞き方の違い

人の話はちゃんと聞きましょう 小学生の時にそう教えられました。 しかし、それ以来、大人になるまで、どうやればちゃんと聞けるのかを教わった記憶がありません。 そして、今、自分や周りの多くの人たちが、人の話をちゃんと聞けないことで 色んな問題を抱…

今の負けは、次の勝ちを味わう調味料

山あり谷あり、いい事もあれば、どん底の時もある。 それが人生というものだ。 と言ってしまえばそれまでなのだが、人間だれしも、順風満帆、感謝されたり尊敬されながら、楽しい人生を送りたいものである。 しかしながら、その多くを壁にぶつかったり、誰か…

2人のバス運転手に見た使命感の違い

2つのタイプの運転手 最近バスによく乗ります。空いていれば一番前の左手の席が私の指定席です。 降車口ですから運転手さんの様子がよく解ります。 そこで、2人の真逆なタイプの運転手さんに出会いました。 仮にA運転手とB運転手にしましょう。 いずれも歳…

人生の目的は幸せになる事の方法

人生の目的は? 人生の目的は?と問われたら、あなたは何と答えますか?そもそも、日常生活で『あなたの人生の目的とは?』なんて問われる事は稀でしょうから真剣に考える機会が少ないのかもしれません。 しかし、日々を一生懸命に生きている中で、たまには…

他人から言われた批判の活用法

他人に言われた一言が、耳から離れない時があります。お褒めの言葉だったら嬉しいのですが、批判や中傷、駄目だしなどの批判的な言葉であれば必要以上に動揺したりしてしまう事があります。 意味が無いことに振り回されている 批判を審査する それでも人間は…

本当の責任の取り方

会社を売却したけれど、いまもその会社に残ってます。 『新しい体制が出来上がるまで私には責任がある。』 それが、今日まで残っている理由です。 それは、私が最低限果たすべき責任だ。そう思い込んでました。 本当の責任を理解する 他人には言えた私の本音…

思い通りに行かない時の思考法

世の中は思い通りに行かない事もある。というか、思い通りに行く方がまれなのかもしれません。 バスでの出来事 志らくさんのコメント 自分で決める まとめ 特に、『おい、そりゃーないだろう』『どう考えたってあんたが間違ってるよ』 そう言いたくなる時で…

負けから学ぶ、モチベーションを上げる方法

モチベーションが成果に及ぼす影響ははかり知れません。どんなに能力があっても、知識や経験があっても、モチベーションが低ければ高い成果を出す事が出来ません。 外的要因を受けやすいモチベーション モチベーションが上がる時 小さな成功を経験する 誰か…

タフになって目標を達成する方法

人生には、山ほど楽しい事もあるけれどやはり困難苦難というのはつきものです。むしろそちらの方が圧倒的に多いのかもしれません。 『あーしんどかった』くらいで終わってくれればいいのですが、場合によっては、立ち上がれないくらいのダメージを受ける事だ…

人生で出会う困難には意味があった

人生で、これでもかという程の困難に遭遇した時、 『何故、私だけこんな目にあうんだ』そう考えてしまいます。 そもそも人生は苦難の連続 人生で起こる困難は与えられるもの 人生で出会った仏様に共通なもの まとめ 一つの困難が去ったと思ったら、立て続け…

理不尽に出会ったときの対処法

あなたは、理不尽に遭遇した時にどう対処しますか? 2通りの対処法 そもそも理不尽とは 理不尽を被った時の反応 自分の軸を持つ 目標達成を助けてくれる言葉 軸を脅かされたら まとめ 2通りの対処法 1つは、逃げる方法があります。遭遇するたびに避けて逃…

人生のレベルを上げる『マイルール』

自分の人生の目標をしっかりと見つけて、それに向かって日々を生きていくのと、 何となく生きていくのとでは、当然ですが、人生の質が変わってきます。 人生のレベルの差 人生の目標は逃げていく マイルールを決める その1)今を楽しむ その2)こだわらな…

人生の目標に出会うヒント

あなたの人生の目標は?そう聞かれて即答出来る人が何人いるでしょう。 きっと、目標を考える間もなく、日々の目の前の仕事に追われて、忙しく一日を過ごしている人が多いのではないでしょうか? そして気がついたら人生も後半戦に差し掛かってた。いったい…

幸福人生設計書

人生にレベルというものがあるとすれば、きっとそれは、お金があるとか、地位があるとかではなくて、自分らしく生きれたかどうかじゃないだろうか。 そして、そんな、自分らしい人生を歩んで行きながら、誰かのお役に立つ人生にする事ではないだろうか。 最…

天命を知る方法

会社をM&Aで売却して、事業を継続してもらい、従業員も全員雇用継続で私のお役ももうじき終りに近づいてます。 この仕事しかしてなかったので、ある意味会社バカです。そのバカが、新しい事を始めようとしてまず最初に考えたのが、『私は何がしたいのでしょ…

奇跡を信じないで正しい頑張りを信じる

会社が倒産してしまうのは、赤字になった時ではありません。 それは、会社の中から現金がなくなってしまった時です。 ですから、会社の現金が次第に少なくなって行くのを見るのはたまらなく不安になるものでした。 どうにもならない時には頑張らない 勇気を…