それでもあきらめるな どん底人生

これからの人生を最高にしていくために

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自分をコントロールする3つの領域

何か問題に出くわした時、冷静に判断し正しく解決に向かえればいいのだが、 気付いたら、感情的になり、余計な言動をしてしまう事があります。 そんなニュースが連日のようにテレビでも報道されている。そして世間はここぞとばかりの集中攻撃を浴びせる。 そ…

理解するための聴き方と自分の為の聞き方の違い

人の話はちゃんと聞きましょう 小学生の時にそう教えられました。 しかし、それ以来、大人になるまで、どうやればちゃんと聞けるのかを教わった記憶がありません。 そして、今、自分や周りの多くの人たちが、人の話をちゃんと聞けないことで 色んな問題を抱…

今の負けは、次の勝ちを味わう調味料

山あり谷あり、いい事もあれば、どん底の時もある。 それが人生というものだ。 と言ってしまえばそれまでなのだが、人間だれしも、順風満帆、感謝されたり尊敬されながら、楽しい人生を送りたいものである。 しかしながら、その多くを壁にぶつかったり、誰か…

2人のバス運転手に見た使命感の違い

2つのタイプの運転手 最近バスによく乗ります。空いていれば一番前の左手の席が私の指定席です。 降車口ですから運転手さんの様子がよく解ります。 そこで、2人の真逆なタイプの運転手さんに出会いました。 仮にA運転手とB運転手にしましょう。 いずれも歳…

人生の目的は幸せになる事の方法

人生の目的は? 人生の目的は?と問われたら、あなたは何と答えますか?そもそも、日常生活で『あなたの人生の目的とは?』なんて問われる事は稀でしょうから真剣に考える機会が少ないのかもしれません。 しかし、日々を一生懸命に生きている中で、たまには…

他人から言われた批判の活用法

他人に言われた一言が、耳から離れない時があります。お褒めの言葉だったら嬉しいのですが、批判や中傷、駄目だしなどの批判的な言葉であれば必要以上に動揺したりしてしまう事があります。 意味が無いことに振り回されている 批判を審査する それでも人間は…

本当の責任の取り方

会社を売却したけれど、いまもその会社に残ってます。 『新しい体制が出来上がるまで私には責任がある。』 それが、今日まで残っている理由です。 それは、私が最低限果たすべき責任だ。そう思い込んでました。 本当の責任を理解する 他人には言えた私の本音…

思い通りに行かない時の思考法

世の中は思い通りに行かない事もある。というか、思い通りに行く方がまれなのかもしれません。 バスでの出来事 志らくさんのコメント 自分で決める まとめ 特に、『おい、そりゃーないだろう』『どう考えたってあんたが間違ってるよ』 そう言いたくなる時で…

負けから学ぶ、モチベーションを上げる方法

モチベーションが成果に及ぼす影響ははかり知れません。どんなに能力があっても、知識や経験があっても、モチベーションが低ければ高い成果を出す事が出来ません。 外的要因を受けやすいモチベーション モチベーションが上がる時 小さな成功を経験する 誰か…

タフになって目標を達成する方法

人生には、山ほど楽しい事もあるけれどやはり困難苦難というのはつきものです。むしろそちらの方が圧倒的に多いのかもしれません。 『あーしんどかった』くらいで終わってくれればいいのですが、場合によっては、立ち上がれないくらいのダメージを受ける事だ…

人生で出会う困難には意味があった

人生で、これでもかという程の困難に遭遇した時、 『何故、私だけこんな目にあうんだ』そう考えてしまいます。 そもそも人生は苦難の連続 人生で起こる困難は与えられるもの 人生で出会った仏様に共通なもの まとめ 一つの困難が去ったと思ったら、立て続け…

理不尽に出会ったときの対処法

あなたは、理不尽に遭遇した時にどう対処しますか? 2通りの対処法 そもそも理不尽とは 理不尽を被った時の反応 自分の軸を持つ 目標達成を助けてくれる言葉 軸を脅かされたら まとめ 2通りの対処法 1つは、逃げる方法があります。遭遇するたびに避けて逃…

人生のレベルを上げる『マイルール』

自分の人生の目標をしっかりと見つけて、それに向かって日々を生きていくのと、 何となく生きていくのとでは、当然ですが、人生の質が変わってきます。 人生のレベルの差 人生の目標は逃げていく マイルールを決める その1)今を楽しむ その2)こだわらな…

人生の目標に出会うヒント

あなたの人生の目標は?そう聞かれて即答出来る人が何人いるでしょう。 きっと、目標を考える間もなく、日々の目の前の仕事に追われて、忙しく一日を過ごしている人が多いのではないでしょうか? そして気がついたら人生も後半戦に差し掛かってた。いったい…

幸福人生設計書

人生にレベルというものがあるとすれば、きっとそれは、お金があるとか、地位があるとかではなくて、自分らしく生きれたかどうかじゃないだろうか。 そして、そんな、自分らしい人生を歩んで行きながら、誰かのお役に立つ人生にする事ではないだろうか。 最…

天命を知る方法

会社をM&Aで売却して、事業を継続してもらい、従業員も全員雇用継続で私のお役ももうじき終りに近づいてます。 この仕事しかしてなかったので、ある意味会社バカです。そのバカが、新しい事を始めようとしてまず最初に考えたのが、『私は何がしたいのでしょ…

奇跡を信じないで正しい頑張りを信じる

会社が倒産してしまうのは、赤字になった時ではありません。 それは、会社の中から現金がなくなってしまった時です。 ですから、会社の現金が次第に少なくなって行くのを見るのはたまらなく不安になるものでした。 どうにもならない時には頑張らない 勇気を…

これからの人生を輝かせる為に

これからの人生をどう生きていくかを考えてみた。 さて、これからどうしよう 今までの人生をじっくり振り返る その目標は本当に叶えたい目標なのか 目標に集中して持続する 心の声、『逃げるな』を活用する まとめ 今までは、自分が経営する会社に全てをかけ…

怒りを成長の学びに変える

理不尽に遭遇し、持っていき場のない怒りに支配された時、あなたならどうしますか? 誰かに聞いてもらいた くなる 生きていれば摩擦があって当たり前 まとめ 収まったと思っても、何度もその怒りの場面が繰り返し思い出されます。 怒っても無駄だと知ってる…

自分の人生に投資する

まったくもって、先の見通せない世の中になったものだ。このコロナという奴は、我々人類の未来に大きな変化を投げかけてくれた。 これから10年かけて緩やかに変わっていくはずだったのに、一瞬で変われと言われているようなものです。 今まで必要とされ疑…

鬱な気分の撃退法

また、今日も夢を見ました。経営者としてあれこれ思い悩んでいる夢です。 目が覚めて、しばらくたってから思い出しました。『そうだ、俺はもう社長じゃないんだ』 心が鬱に支配されそうな時 窮地を味わう 怒りを感じる 闘争心を持つ 鬱な気分が消えていた ま…

1か月真剣勝負が人生を変える

今までの人生で、目標をたてたものの、達成させなかったものはどれくらいあるだろう。 若いころには、可能性は無限にあると信じて疑わなかった。人生はいつまでも続いていくもんだと思っていた。 老人は昔から老人で、自分がいつの日かそうなることは想像出…

知ってるを出来るに変える方法

本を読むことは好きな方です。色んな人の話も好んで聞きます。 映画や、演劇を見るのも好きで、今までそれらから実に多くの気付きをもらいました。 知ってるけど身についてない 欲張らず、集中して身につける 読んだ事を即実行する わずかな習慣が生まれる …

Give&Giveしてサヨウナラ

人間には常に認められたいという欲求があるものです。『あなたは素晴らしい』『あなたのお陰で』『あなたがいなかったらどうなってたか』 なんとも耳障りの良い言葉です。 認められない時の小さな妥協 会社を去るときのイメージ おせっかいでもいいから悔い…

言うべき事を言うべき時に言える方法

ある人の咄嗟の一言に、一瞬、動揺して思わず黙り込んでしまうことがあります。 それがどんなに理不尽で、納得がいかなくても、ぐっと我慢してしまうことがありました。 言うべき事を言わないと勘違いされる 余計な事を口走って後悔する 言うべきことは言う…

成果を出す頑張り方

会社が厳しかった時の資料を見返してみて、気付く事が山ほどあります。 当時の渦中にある時には解らなかったものも、時間がたち、落ち着いて振り返ってみると見えてくるものがあります。 無駄な頑張り 焦りが余裕をなくし、正常な判断を削ぐ 素直になると上…

思考を熟成させる大切さ

自分が窮地に陥った時、ピンチの時、ふと気がつくと、誰かのせいにしている事があります。 環境のせい、会社のせい、上司のせい、部下のせい取引先のせい、はたまたお客様のせい 窮地の度合いが深いほど、誰かのせいにする度合いも深くなり、同時に視野が狭…

退職が決まってもやることは残っていた

会社をM&Aで売却して、新しい経営者を迎えて、新しい体制で会社は動き始めてます。 旧経営者が会社を去る時 私は、旧経営者として、しばらくの間は、会社に残りバトンタッチを見届けてから退職しようと決めてます。 かつての部下が、経営層に参加させてもら…

いつも周りに人が集まる人の理由

どん底にあるときに、支え助けてくれた人からたまには飯でもくおうやと電話がありました。 どん底で助けてくれた人 自分なりの恩返しを探す やはりその人の周りに人が集まる とことん相手の事を思う心 出来る事は山ほどある 終わりに どん底で助けてくれた人…

言葉に魂を宿す方法

会社が厳しい時は、口数が少なくなっていました。 色々言いたいことは山ほどありました。 『私はそう思わない』『こうすべきだ』『これだけはやりたくない』『これだけは我慢できない』 心の声を飲み込むことが多かった 自分の想いをきちんと言葉にする ちゃ…