それでもあきらめるな どん底人生

これからの人生を最高にしていくために

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どん底での気付き

いつも周りに人が集まる人の理由

どん底にあるときに、支え助けてくれた人からたまには飯でもくおうやと電話がありました。 どん底で助けてくれた人 自分なりの恩返しを探す やはりその人の周りに人が集まる とことん相手の事を思う心 出来る事は山ほどある 終わりに どん底で助けてくれた人…

言葉に魂を宿す方法

会社が厳しい時は、口数が少なくなっていました。 色々言いたいことは山ほどありました。 『私はそう思わない』『こうすべきだ』『これだけはやりたくない』『これだけは我慢できない』 心の声を飲み込むことが多かった 自分の想いをきちんと言葉にする ちゃ…

乗り越えた困難に比例して人生は豊かになっていく

頑張ってもなかなか成果が出ない時は、つい弱気になってしまう事がありました。 今までここまで頑張ってきたにもかかわらず、投げ出したくなる事もありました。 自分でも理解できないほど、心が弱ってました。 そして少しづつ立ち向かっていく 強くなる実感…

負けに学んで勝ちに行く

生きてると、様々な失敗をやらかしますよね。それを負けというなら、人生の勝率は決して高くない。 2勝8敗だといい方かもしれません。 勝ち続けて見失うもの 負けて学んだ事 負けには明確な原因がある 負けに不思議な負けはない まとめ 勝ち続けて見失うも…

人生を賭けた会社を去る時

人生を賭けて取り組んできた自分の会社を、大手企業に買ってもらい、数ヶ月になります。 今の私に出来る事、やるべき事 立場によって見え方、考え方はまるで違う リーダーは実に難しい 私に残された仕事 まとめ 今は、残務処理と、一営業のお手伝いをしなが…

大人だね そう言われる為の習慣

毎日の暮らしの中で、自分に都合のよい事が起こればいい気分になり、逆に都合の悪い事があれば、不機嫌になる。 まだ起こってない悪いことを拡大妄想する 意識は量子で出来ている ピストルを持ち歩いてる自分を意識する 射撃の名手を大人と呼ぶ まとめ そん…

足るを知る幸せな人生の過ごし方

毎日起こる、問題に右往左往して、何とかしようと頭を抱え、焦って行動したことが裏目に出る。 これは、私が、上手くいってない時にやらかしてしまってた、典型的な失敗例です。 上手くいっているところに注目してみる 足るを知る幸せ 足るを知る達人 まとめ…

今日あなたはどんなオーラを放ってますか

上手くいかない時は、なにをやっても上手くいかないものです。泣きっ面に蜂、弱目にたたり目、踏んだり蹴ったり。 目に見えない負のオーラ オーラの正体は量子 自分が放つオーラは選択出来る 折角の権利を使わない 正のオーラ、思考を使いこなす 焦らずにこ…

どん底を振り返って気付く2つの大切な事

我々にストレスを与えてくる出来ごとは様々です。その中でも、『これから先どうなるんだろう?』という未来に対する不安は、まるで出口のない洞窟の中を彷徨っているみたいで、言いようのない不安に襲われます。 自分で決めれない不安 明けない夜はない 終わ…

私を苦しめた虚無感と闘った方法

会社が窮地に陥って、地獄のような日々が続いて、『明けない夜はない』その言葉を信じて、何とか踏みとどまって、『絶対に逃げない、人生からも自分からも』そう言い聞かせて、かろうじて息をしていた時期がある日を境に終わりました。 どん底を抜け出しても…

人間通になれる理由

会社が窮地に陥った時、一人でもがき苦しんでいるとき、絶妙なタイミングで心配し、助けてくれる人がいました。 人の境遇や気持ちなんて早々わかるもんじゃありません。 どんなに気を使ったつもりでも、逆に傷つけてしまうことだってあります。 しかし、この…

人生を楽にするヒントのある場所

もし、この記事を読んでいただいている方が、辛い状況の中にいるとしたら、 その経験の中にこそ、これからの人生を楽に過ごしていくヒントが隠されているのかもしれません。 日記をつけて記録を残す 自分で変えられないものを変えようとしない 変えれること…

お金を使わずに人生を豊かにする方法

会社の社長を辞めるのと、コロナがほぼ、同時にやってきました。 社長の時には、経営の全責任と同時に、時間の過ごし方は全て自分で決めれるという特権もありましたが、組織に所属している今はそうはいきません。 それに伴って使えるお金の額も変わりました…

究極のどん底にある今だけ許されること

会社がどん底にあるとき、なんとか頑張ろう、くじけまい、そう思ってました。 だから、色んな本を読んだり、色んな人の話を聞いたりしていました。 本から救われる事はなかった 支えてくれたどん底先輩 立ち上がるのは少しづつでいい 無理なものは無理だから…

心が弱ってる時の対処法

自分の心は強いと過心していた 会社を長年経営していると、色んな事があります。泣きたい事もあったし、逃げ出したい事もありました。 しかし、その都度、『絶対に負けない』そう心に言い聞かせて自分を奮い立たせ、なんとか生きてきました。 だから、自分の…

絶体絶命での不思議な経験の正体

絶体絶命に遭遇する 人生では絶対絶命というタイミングが、幾度か訪れるものです。 あの時、まさに私はその渦中にありました。 どうしても解決しなければならない難問を抱えていて、しかしながら、万策尽きた自分にはどうしようもなくなっていましたが、それ…

どん底との上手な付き合い方

経営する会社がどん底のそのまたどん底だった時、更なる一撃を食らいそうになった瞬間、自分のどこかで声がしました。 『逃げろ』と 逃げる事のメリット 逃げる事のデメリット 今日だけは逃げないと決める 逃げないと決めると心は落ちつく 前向きな逃げもあ…

受けた恩のバトンをつないでいく

どん底にいるときには孤独です。長い長いトンネルの中で、一人もがいている気になります。 もう、すでに自分の力、自分だけの頑張りではどうしようもなくなってしまった時、誰かに協力してもらうしかない、誰かの力に頼るしかない。 そんな時に、助けてくれ…

批判と上手につきあう方法

会社が窮地になると、社長は責められます。それまで、丁寧に接してもらってた人達が一変しました。 『どう責任取るつもりだ』『とっとと社長変わってればよかったんだ』 そんな言葉を浴びせられました。 社外からの言葉は耐えられましたが、部下からの態度の…

まな板の鯉が行うべき事

会社が窮地に陥り、なんとかあがいてる時の経営者ははたからみたら、それなりに滑稽です。 どう滑稽かというと、どうにもならない事を一生懸命何とかしようとしています。 『そりゃーどうやっても飛べないでしょう』という幅の大きい川をなんとか飛ぼうとし…

日記を書くことで、気付く事、学ぶ事、救われる事。

どん底にいるある時、日記を書こうと思い立ちました。このどん底はいつか終わる。終わった時に、のど元過ぎないよう、何か残しておこう。 それが理由でした。 不安は書き出すとそんなに大きくない事に気付く 書き出すと頭の中が整理される 日記の中に、数字…

家を手放して気づいた事

長年苦しんでいた会社を手放しました。 事業分割譲渡というスキームで、大手の会社に会社を買ってもらうと同時に、金融負債の一部を免除してもらう方法です。 連帯保証をしていた私は、経営者保護のガイドラインという仕組みを使わせて頂き、破産は免れたも…

どん底で般若心経に出会い気付いた事

どん底の時には立ってるのがやっとでした。誰とも会いたくなくて、こそこそしていたように思います。 般若心経に出会う 色即是空 空即是色 量子力学が唱えるもの ゼロポイントフィールドとは ゼロポイントフィールドに繋がる方法 瞑想するということ 最後に …

どう思われるかよりどう思うかを大切にする生き方

人は何かしら頑張る生き物だと思います。頑張るから壁にぶち当たり、悩み苦しみ、ストレスという厄介なものと付き合わなければならなくなります。 これは社会で生きていく以上、ある程度は当然なのかもしれません。自分が思い描いた通りのように全てが進んで…

思考は現実化するの正体

どん底で出会った不思議な体験 会社がどん底にあるとき、もう無理だ。 そう思ったことが何度かありました。 どう頑張ってもどうしようもない問題があって おまけに期限が数日後でした。 どん底で出会った不思議な体験 思考は現実化するの正体 量子力学との出…

思考をコントロールする方法

自分の思考を支配させてしまう どん底にいるときは、自分の頭の中なのに、自分で支配していないことがありました。 自分の思考を支配させてしまう 不機嫌は重罪 どこかで倒産することを望みだしていた 覚悟を境に変わり出す 腹を据えると変わり出す 行動して…

過心と焦りの失敗から学んで再起する

会社を通じて夢を見る 経営者にとって、会社というのは、単なる生活の糧ではなく、 いつのまにか、人生そのものになってしまいます。 事業が上手くいっている時には、色んな夢を描きます。 もっと、会社を大きくしてこんな事をしてやろうとか、 この市場でNO…

どん底で出会った仏様

どん底にいるとき 会社がどんどん悪くなっていくときは、まさにどん底でした。 明日何が起きるのか、これからどうなるのかがわからず、 不安に包まれ、出口の見えないトンネルの中で苦しんでいました。 誰にも相談できず、夜は一人ベットの中で、 悩んでばか…

社員が会社で働く理由

日本には380万社を超える会社があります。 何かの縁で、何かのきっかけで、人は企業を選び、 そこで働く事になります。 社員が働く理由は人それぞれです。 経営者から見た雇用 社員が働く理由 厳しいけど高い給料を払う社長、優しいけど低い給料しか払わ…

連帯保証人になって経験した事、気付いた事

中小企業の社長にとって、会社の経営とは人生そのものです。なぜなら、会社が倒産してしまえば、連帯保証をしている代表者は、会社に代わって債務を支払う義務があります。 それを前提で金融機関はお金を貸してくれます。しかし、個人で返せるくらいなら、そ…